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「敵間違うな」「信念に従う」=自民除名の舛添、与謝野氏がコメント(時事通信)

 新党改革の舛添要一代表は27日、自民党への離党届が受理されず、同党を除名されたことについて「参院選に敗れたら自民党はなくなるという危機感を持って戦っており、自民党支持者も支援してくれていると思う。敵は小沢民主党独裁政権で、敵を間違ってはいけない」と述べた。
 同様に除名となったたちあがれ日本の与謝野馨共同代表は、議員辞職して衆院比例代表の議席を党に返上しなかったことが処分の理由とされたことについて、「(小選挙区で)13万人の支持(票)を受けたから最後まで信念に従って行動するのが有権者への責任だ。当選した後の政治行動を全部縛る(選挙)制度にはなってない」と指摘した。両氏とも、国会内で記者団の質問に答えた。 

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気多神社の神社本庁離脱の規則変更認める 最高裁(産経新聞)

 神社本庁からの離脱を目的に規則変更した石川県の気多神社(気多大社)の宮司らが、変更を認めなかった文部科学省の裁決取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は20日、神社側の訴えを退けた2審判決を破棄した。規則変更を認め、裁決取り消しを命じた1審判決が確定した。

 気多神社は平成17年、神社本庁から離脱するため宗教法人規則を変更し、県の認証を受けた。しかし、離脱に反対する神社本庁の請求を受け、文科省は18年、変更後の規則に財産処分に関する項目がないことは宗教法人法に関する規定を欠き、違法と判断、県の認証を取り消す裁決をした。

 同小法廷は「宗教法人の規則は、財産処分に関する事項を定めた規定が存在しなくても、それだけで宗教法人法に違反するとはいえない」と指摘し、裁決を違法だと結論づけた。

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タカラジェンヌへ「芸の道に精進」 宝塚音楽学校第98期生入学式(産経新聞)

 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で17日、競争率25・7倍の難関を突破した第98期生40人の入学式が行われた。男役はリーゼントカット、娘役は三つ編みにし、伝統のグレーの制服に身を包んだ新入生が希望に胸をふくらませて式に臨んだ。

 式では岩崎文夫校長が「舞台の世界は1人で成り立つものではない。周囲のみなさんに感謝の気持ちを持ちながら接してほしい」とあいさつ。

 新入生代表の林枝里香さん=滋賀県=は「清く正しく美しくの教えを守り、限りない芸の道に精進することを誓います」と決意を述べた。新入生は2年間、同学校でダンスや声楽を学んだ後、宝塚歌劇団に入団する。

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安藤前知事側が上告=宮崎談合・汚職事件(時事通信)

 宮崎県発注の測量設計業務をめぐる官製談合・汚職事件で、事前収賄、第三者供賄、競売入札妨害の罪に問われ、二審福岡高裁宮崎支部で控訴を棄却され、懲役3年6月追徴金2000万円とされた前知事安藤忠恕被告(69)側は16日、判決を不服として最高裁に上告した。 

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<毒ぶどう酒事件>惨劇の公民館すでに撤去(毎日新聞)

 集落は田んぼや茶畑に囲まれた静かな山すそにある。「名張毒ぶどう酒事件」から丸49年となる今年3月28日、事件の舞台となった三重県名張市の葛尾地区を訪れた。市中心部から北西に約5キロ。桜並木はまだつぼみのままだった。「あまり思い出したくないね」。事件について、地元の住民は言葉少なだ。現場は当時と一変、外部からの訪問者に惨劇を思い起こさせる痕跡は見当たらなかった。【伊藤一郎】

 急な坂道を歩いて上ると目の前にゲートボール場があった。事件現場だった公民館は小高い丘の上にあったが、建物はかなり前に取り壊されたという。

 敷地の片隅に大きなムクの老木がそびえ、枝の下に黒い種が落ちていた。「ムクの種は羽子板の羽根の重りになる。この木は、事件の真相を見ていたかもしれないな」。近くにいた地元の区長、福岡芳成さん(61)が話してくれた。

 道を挟んで南側の広場の集合墓地に、犠牲者を慰霊する背の高い仏像がまるで多くの墓を見守るように立っている。その仏像の顔の向きと反対側。今は畑となっている場所に、かつて奥西勝死刑囚(84)の家の墓だけがポツンと離れてあった。今は家族の手で別の場所に移されたという。

 同じ日に現地を訪れていた奥西死刑囚を支援するグループが、仏像の前に供養の花束を供えた。福岡さんはその様子を遠目に見ながらいらだつように話した。「遺体解剖が行われた場所を踏んでいることも知らないのに、事件の何が分かる」

 墓地がある丘の下には以前、奥西死刑囚の家があった。その家から現場までは、歩いて1分足らず。隣には、奥西死刑囚が公民館に運ぶぶどう酒を取りに行った当時の地区会長の家が今もある。数分で歩き回ることのできる範囲内で、日本中を騒がせた事件が起きたとは想像できない。

 近所の女性に話を聞いた。「事件の日は毎年、地域で集まって供養していたが、十三回忌でやめてしまった」。別の女性は「事件後は公民館に寄るのも怖かった」という。「忙しいから、そんな話しゃべっちゃおれん」。ある男性は目をそらし問いかけを遮った。記者が来なければ、この日が事件当日だと思い出すこともないのにと感じているようだった。

 県境をまたぎ、奈良県側に出ると、視界が広がった。眼下には奥西死刑囚が「農薬の瓶を捨てた」と「自白」した名張川が見えた。

 最高裁は5日付の決定で、混入農薬について疑問を示し名古屋高裁に審理を差し戻した。発生から半世紀近く。惨劇の痕跡は消えても、住民たちは事件の記憶をぬぐい去ることはできない。

 【ことば】名張毒ぶどう酒事件

 61年3月28日、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と自供した奥西死刑囚(当時35歳)が殺人容疑などで逮捕されたが、起訴直前に全面否認に転じた。1審津地裁は無罪、2審名古屋高裁は逆転死刑、最高裁(72年)で死刑が確定。高裁は第7次再審請求審(05年)で再審開始を決めたが、異議審で取り消した。

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空自談合の企業と契約=学力テスト採点業務-文科省(時事通信)

 文部科学省は6日、20日に実施する全国学力テストの採点、配送業務について、中学校分は内田洋行(東京)と委託契約を結んだと発表した。
 同社は航空自衛隊の官製談合にかかわったとして、3月30日に公正取引委員会から課徴金納付命令を受け、同省も同日付で3カ月の入札参加資格停止としたが、採点業務の入札は24日に既に行われており、取り消すことはできないという。
 入札に参加したのは同社のみで、落札は10億7100万円、落札率は97.4%だった。同社との契約は3年連続。
 また小学校分はベネッセコーポレーション(岡山市)が4年連続受注。落札額は9億4710万円、落札率は98.0%だった。 

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 天草市長(熊本県)安田公寛氏(60)が再選。経済ジャーナリストの野中幸市氏(46)▽農業の小川浩治氏(67)を破る。投票率は78.54%。

 確定得票数次の通り。

当44712 安田 公寛=無現<2>

  9045 野中 幸市=無新

  5154 小川 浩治=無新

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